星・宙組 校外学習

 1月26日金曜日、福岡市のNHK福岡放送局と福岡市科学館に校外学習に行きました。NHKでは、アナウンス体験をさせてもらい、放送の技術体験、クイズラリーなどを楽しみました。お昼は、科学館前のマクドナルドで1000円以内での注文をして、みんなで楽しくランチをしました。午後は六本松421に新しくできた福岡市科学館で学習しました。科学体験は多種のものがあり、楽しみながら学習できました。3年生の卒業まであと1ヶ月半ほどになりました。先輩とのいい思い出ができました。

東中ブロック親子学習会

10月30日(月)、東中・東小・大谷小の支援学級の子ども達と保護者のみなさんとで海の中道マリンワールドに行ってきました。好天に恵まれ、リニューアルしたマリンワールドで楽しい一日を過ごしました。

文化発表会 星組共同制作展示しました

 星組共同制作「貼り絵のととろ」を展示しました。本館(職員室のある棟)の2階です。力作です。ぜひぜひ見てください。

太宰府支援学校との交流会

 太宰府支援学校に通う、校区の中学生との交流会(第一回)が行われました。太宰府支援学校からは3名の生徒が来校され、本校の星組・宙組の生徒と楽しく授業を受けました。この日の学習は理科。「葉脈標本」を取り出し、それをしおりにするという活動です。世界に一枚だけのしおりが出来上がり、みんないい笑顔でした。

校外学習に行きました②

 8月9日、二回目の校外学習に行きました。今回は、久留米市にある青少年科学館です。プラネタリウムを鑑賞したり、放電実験を体験したりと、今回も楽しく充実した学習になりました。本校から、研修で行かれている山崎先生にもお会いすることができました。

 夏休みも残りが少なくなってきましたが、宿題やお手伝いにも頑張ってほしいと思っています。

校外学習に行きました①

 8月4日、星組・宙組合同で校外学習に行きました。福岡市博物館、図書館、防災センター、福岡タワーです。公共の施設での見学マナーや買い物の仕方、レストランでの食事のマナーなど、日ごろできない学習をたくさんすることができました。

ギャラリー きらり

星組では、表現力をつけるため、校内の写真を撮影しコメントをつけて掲示する活動をしています。名付けて「ギャラリーきらり」。6月に2回目の展示を行いました。その一部を紹介します。

星組 野菜の苗植え 作業学習

 5月15日(月) 作業学習で野菜の苗を植えました。パプリカ・枝豆・キュウリ・なすの苗をプランターに植えました。土を耕し、苗を植え、水やりをしました。これから、野菜が育っていくのが楽しみです。

居住地交流会を実施しました☆

 2月1日(水)太宰府特別支援学校から2名の生徒が春日東中学校へやって来て、星組と宙2組の生徒と交流をしました。

 今回2回目でしたが、前回に引き続き調理実習を行いました。今回は「冬のみそ汁」を作りました。具材はかぼちゃ、れんこん、大根、とうふ、揚げ、ねぎと盛りだくさん!みんなで役割分担をして、野菜を洗って、切って、お味噌をといて、とっても美味しいお味噌汁ができました。先生やお家の方にも食べて頂いて「美味しい!」を頂き、みんなとても嬉しそうでした!

 最後はちょっぴり早いですが、もうすぐ節分ということで豆まきをしました。鬼役は星組の先輩たち。鬼の登場でみんな大興奮!!無事に「鬼は外、福は内」が完了し、良い1年になりそうです。

 太宰府特別支援学校の皆さん、楽しい時間をありがとうございました。また春日東中学校に遊びに来てください☆

おはじき購入 ありがとうございました!

 バザーに向けて「博多おはじき」を作り、販売をさせていただきましたが、おかげさまで完売することができました。今回の取り組みで「地道な積み重ね」と「人に喜んでいただくこと」の大切さを学ぶことができました。今後も、様々な活動を通して、多くのことを学んでいきたいと思います。

本当にありがとうございました。

バザーに向けて準備を頑張っています!

 下の写真は、生徒が色を塗った「博多おはじき」です。何色もの色を重ねて丁寧に塗りました。その他にも「ヒラメ・金魚・クジラ・桜・梅・猫」等、数多くのおはじきを準備しています。おはじきは「悪をはじく」という名前の由来もあるそうです。皆様に多くの幸が訪れることを願って準備しておりますので、ぜひ、ご購入ください。

 ちなみに、写真も生徒が撮影しました。

東中塾で写真を撮りました!

 今日の6時間目は東中塾でした。その時間に宙組では、写真を撮りました。テーマは「空」いろんな方角にカメラを向けて、複数枚を撮りました。雨雲もありましたが、晴れた空がきれいに撮影できました。

七夕会をしました。(宙)

 七夕ということで、短冊にそれぞれの願いを込め願い事を書きました。それと同時に、宙組恒例?のパン作りをしました。今回は、これまでと全く違うジャンルの具材を入れてみました。もちろん、生徒が考えた具材です。今回の具材はチーズとベーコン。よくある組み合わせでしょうが、調理よりも今回見つけた生徒の力!それは、写真です。具材を美味しそうに見せるアングルを見つけてはパシャリ!広告に載せられそうな写真だったので、とても嬉しくなりました。これを機に、カメラに興味を持ったようです。

そして、もう一品。ホットサンドです。こちらもパンと同じく、生徒が撮影をしました。もちろん、調理も真剣にしました。今回は初めてミートボールを小さくして具材として入れました。

文化発表会 星組展示作品

 27年度文化発表会の星組展示報告です。昨年度に引き続き、生活単元学習の刺しゅう作品を全員、作業学習の木製コースター作品を7人が展示できました。

 友達に「ステキ!私も作りたい」と言われたり、先生に「すごい。こんなに上手に仕上げられるんですね」と誉められたり、保護者に「めったに学校のことを話さないんですが、すごく上手に作品を仕上げられたと喜んでいました。本当に、よくできていましたね。」等といろいろな感想をいただきました。ありがとうございました。

 作品を展示するための星組象徴の星や季節感を表現した飾りや絵も気持ちを表した毛筆作品も、すべて生徒達の8人の手作り、協力作品です。

 どうぞ、ご覧になってない方も写真を通じて少しだけみてくださればと思います。

7月30日(木)キュウリができました!

宙組の授業で植えたキュウリが大きくなりました。つかんでみると、大きくなりすぎて、指が届きませんでした。・・・以前、紹介をした夕顔は、花が咲くのか、種なのか・・・正体不明の大きな実?のようなものをつけています。

7月7日 七夕の飾り付けをしました。

宙組で七夕飾りをしました。願い事もたくさん書きました。叶うといいな、願い事☆// 

宙組で育てた夕顔が咲きました。

宙組で育てていた夕顔が咲きました。「がく」と「花びら」の間が茎のようになっていて、とても不思議な花です。残念ながら花は夕方以降なので、生徒に見られることなく咲いています。そして、朝になれば花はしぼんでいます。とても美しく不思議な花なので、ぜひ、みなさんにも見てほしいです。種ができたら、またお知らせしますので、興味のある方は、ぜひ、春日東中学校へ御連絡ください。

「星組・宙1組・宙2組」の取組み

3月10日(火)、3年生とのお別れ会代わりに、大谷公民館調理室を借りて、調理実習をしました。

公立高校の入試があったこの日の午前中、一足先に私立専願で合格を決めている宙組の3年生と、午後からクラスマッチが予定されている1年生とで、こじんまりとした「調理実習による3年生を送る会」を実施しました。とても忙しく行事に追われている中学生は、こんな日が独自のイベントをするチャンスです。

教育課程では「自立活動の時間」にあたりますが、中学を卒業する子ども達に、せめて1食ぐらいは自炊できるようになって欲しいと考え、「定食を作ろう」と呼びかけました。それはそれは乗り気になって、「炊き込みご飯を作るっ」と、すぐに決まりました。

いつもの様に、インターネットを検索し、自分で調理したい献立を決め、ワードでレシピを編集して印刷します。それを基に、それぞれの家庭で準備物や量を相談し、本番を迎えます。

今回は「鶏肉とシメジとエノキの炊き込みご飯」と「簡単しみしみ肉じゃが」と「白菜と揚げの味噌汁」それに「りんご」のデザートでした。

自分で編集したプリントに、自分で書き込みをしたレシピ。お母さんのアドバイスで「アルミホイルの落し蓋」を採用。これが、火の回りや焦げ付き防止に効果的でした。

12月19日「さつまいもを使って」宙2組

「メディアリテラシー」授業

学校でのメディア教育は性犯罪やいじめと結びつけ、マイナス部分や危険性を強調し制限する方向で教える事が多い様です。しかし、本来はネットの世界を「正しく選択・活用する技術」だと思います。時代は、ネットと切れない所まで来ているのですから「うまく使う事」を教えをるべきだと考え、こんな活動をしました。

①ネットでサツマイモを検索し、種類や特徴を調べ。②更にサツマイモを使ったレシピを2~3個選択。③wordにコピーし、削除・加筆修正などの編集機能を学ぶ。④A4サイズ2枚に編集・印刷し持ち帰る。⑤時間や条件をもとに保護者と相談し、何を作るか決定。⑥保護者に時間を作ってもらい、一緒に食材を購入・準備。⑦近くの公民館調理室に出かけ、食器・道具・材料準備から調理を行い⑧食べる・シェアする・後片付けまで自分の責任で実施する。⑨wordで写真や文章を付けた報告書を作る…という内容です。

素敵な事に、家庭とのやり取りを通して、保護者が関心を持ち「準備から自分でさせて」と注文が入ります。そうそう、そのつもりです。

特別支援教育では「成功体験を」と提唱され、失敗しない様に「面倒なこと・難しい事」を避ける傾向があります。しかし、それでは本当に力になりなせん。勿論、個人差は存在し、個別の生徒把握も不可欠です。しかし、事前練習を繰り返した「成功体験」より、悔しいと思え「豊な失敗体験」が必要です。子ども達は、実際やってみて、失敗したくないから真剣に調べ質問し取組む。結果的に、自分の力で成功する。その営みが「セルフエスティーム」を呼び、子どもを「エンパワメント」する事に繋がります。

 

小さじ・大さじのさじ加減や秤のゼロ・セット。ゆでる時の「ヒタヒタ感」や茹で上がりの目安。さつま芋の堅さに対するピーラーや包丁の角度や力の入れ具合。バターを湯煎で溶かし、オーブンを予熱し、ベーキングパウダーを入れるメニューなんて、自分の子ども時代じゃ考えられません。でも、子ども達は「ネット上のレシピ」を読み込み、家族や教師の協力を得ながら、自力で解決していくのです。

 悪戦苦闘しながらも「自分でやる」とチャレンジする姿が、愛おしく、もったいなくて手助けなんかできません。

彼は一つ目に「スイートポテト」を作りました。彼の持つ生真面目さは、レシピを忠実に再現する事に向いているようです。ピーラーでさつま芋をむくには力加減が難しいけれど、彼は、見事にやってのけました。ただ1点、鍋一杯の多量な水で茹でようとする時「適量」をアドバイスしました。基本、レシピ通り計量するので、味はセミプロ実証済みです。

二つ目のメニューは「簡単美味しい♪さつま芋のきんぴら」を作りました。当初はさつま芋を炒めるバターを忘れ、とても悩んでいましたが、上手く友達にお願いして「ケーキ用マーガリン」を手に入れました。細く切ったさつま芋を炒め、砂糖と醤油をまぶして更に炒め、最後に散らした黒ゴマが利いてました。彼は、出来栄えが気に入り、ひたすら芋を口に運ぶ動作を繰り返しました。少しの醤油が「和のテイスト」を醸し、とても美味しゅうございました。

もう一人の主人公は「コロコロさつまいものケーキ」を作りました。彼女だけでなく、彼女のお母さんも、事前に「公民館にある道具」や「授業の意図」を質問してくださり、連絡帳でのやり取りが続きました。そんな、家族の応援を本人も肌で感じていたのでしょう、バターをレンジで溶かし、粉をふるって入れたり、ベーキングパウダーを小さじで計量したり、家と違うオーブンに悩みながらも予熱させ…それはそれは本格的でした。しかも、さつま芋のカットが大きくて心配したが、焼きあがったケーキの中で「さつま芋」はコロコロと名前どおりの存在感を示し、完璧にケーキとして成立していました。本人は、ケーキ本体がスポンジみたいにふわっとなるイメージだったようですが…、母親も担任も家庭科の先生も「絶賛」する味になりました。

クリス「松ぼっく」ツリーを作ったよ!

2014年12月。美術部の生徒や学校の先生、スマイルルームの子ども達から「松ぼっくり」を頂きました。リースにその一部を使ったものの、大きくて立派な「松ぼっくり」をたくさん頂いたので、それを活用した置物を作りました。

それに「クリス松ぼっくツリー」と、多少舌を噛みそうな名前を付けました。

  1. 先ずは、土台づくり。技術教室の廃材と校内の木の枝、校門横の木の葉を集めます。
  2. それらを適当な大きさに切り揃え、植木鉢に幹が立った状態を作ります。
  3. 松ぼっくりはダンボールの中で緑色に着色します。
  4. 松ぼっくりの下の端を少しはがして平らにし、ボンドで補強します。
  5. グルーガンで松ぼっくりと土台・幹を接着したら、枝に見立てた先端に、赤い実やビーズを木工ボンドで付けていきます。
  6. 先端には100均で購入した星型のビーズやキラキラ・ビーズを飾ります。